インターネットガバナンス・タスクフォース Internet Governance Task Force of Japan

WGIGへの意見書、提出しました(9月13日)

 IGTFは、本日、9月13日、9月20日からジュネーブで開催される国連インターネットガバナンス・ワーキンググループ(WGIG)の「コンサルテーション会合」に対して、WGIGが取り上げるべきテーマや委員の構成などについての意見書を送付しました。
また、9月20-21日の会合に参加して、その内容を発表する予定です。
 意見書は、こちら(日本語/英文)に掲載しました。また、発表資料[PDF](日本語/英文)も用意しました。

IGTFはこの意見書で、主に以下を求めています。
 ・国際的なインターネットガバナンス問題について、客観的な実態調査・分析を行うこと
 ・政治的なバイアスにとらわれないこと
 ・政府、企業、市民、インターネットのサービス提供者、途上国など、多様な利害関係者
  の意見が十分反映される委員構成とすること
 ・オープンなプロセスとすること
 ・英語を母国語としない人々も参加しやすい工夫をすること

 若干名の皆様からご意見、ご提案をいただき、参考とさせていただきました。
 ありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。