WSISチュニス会合の結果設立が合意されたインターネットガバナンスフォーラム(IGF)の第一回会合が、アテネで開催されます。
メインテーマは、"Internet Governance for Development" さらに、以下の4つのサブテーマが設定されています。
*Openness - Freedom of expression, free flow of information, ideas and knowledge
*Security - Creating trust and confidence through collaboration
*Diversity - Promoting multilingualism and local content
*Access - Internet Connectivity: Policy and Cost
現地ホストのサイトは、こちらです。まだ詳しい情報はありません。(8月2日)
来る1月26日、皆様にWSISの最終結果をお知らせし、IGTFの活動をご報告する「IGTF報告会」を、下記の通り開催します。どうぞふるってご参加ください。
なお、「ICANN報告会」も合わせて開催されますので、よろしければご参加ください。
●日時 : 2006年1月26日(木)
【第4回IGTF報告会】 16:00~17:30(受付開始 15:30)
【第14回ICANN報告会】 13:30~15:50(受付開始 13:00)
●会場 : JAビル 8FJAホール第一会議室
住所 : 東京都千代田区大手町1-8-3
交通 :地下鉄「大手町」駅 A1出口直結 A4出口徒歩約1分
JR「東京」駅 丸の内北口徒歩約10分 地下駐車場有り(有料)
●参加費: 無料 定員 : 80名
●主催: インターネットガバナンス・タスクフォース(IGTF)
参加ご希望の方は、1月24日(火)13:00までに、このリンクからお申し込みいただきますようお願いいたします。
国連主催の世界情報社会サミット(WSIS)は、2005年11月16-18日、チュニスで第二回サミットを開催し、最大の懸案であった「インターネットガバナンス」問題での合意を含む「チュニスサミット文書(チュニスコミットメント、チュニスアジェンダ)」を採択して終了した。
注目のインターネットガバナンスについては、サミット本番直前の11月13-15日に各国政府代表団による最終交渉が行われ、その結果、以下を中心とする合意が成立した。
・「マルチステークホルダー」構成による「インターネットガバナンスフォーラム(IGF)」を新設
し、広範な課題 について対話を行う
・既存の国際機関は政府との「協力の強化」を課題として、新たな協議プロセスを始める
いずれも国連事務総長の主導で開始されるとされた。具体的な形態については、今後、オープンな協議を経て決まるとされている。IGFは、設立会合を2006年前半に開催するものとし、ギリシャ政府がホストを申し出た。「協力の強化」のプロセスについては、IGFで扱われるとの見方と、別に行われるという見方に解釈が分かれているが、前者が有力である。
WSISは、インターネットガバナンスについて最終的な交渉を、ここチュニジアでサミット直前に開催しています。
IGTFでは、いままでの主張をまとめた「ポジションペーパー」を作成し、発表する予定です。
基本的には、現在のICANNの枠組みを維持し、大きな変更は避けるべきだ、新設が提案されている「フォーラム」については、その必要性には依然疑問があり、もし新設するとすれば、その使命、構成、コスト効果、言語などについて慎重に検討すべきだ、というものです。
政府間交渉が最終的にどんな帰結になるかは、明確な見通しがついていません。
IGTFは国連インターネットガバナンス・ワーキンググループ(WGIG)が7月に発表した最終報告書に対する意見書をまとめ、WSIS事務局に送付しました。
このコメントは、WSIS認定団体であるGLOCOM経由で送付され、WSISの公式ウェブサイトにも掲載されています。
<以下の会合は、終了しました>
来る8月8日、皆様にWGIGの最新状況をお知らせし、IGTFの活動をご報告する「IGTF報告会」を、下記の通り開催します。どうぞふるってご参加ください。
●日時: 2005年8月8日(月) 15:30~17:00(受付開始 15:00)
●会場: 秋葉原コンベンションホール 5C
東京都千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル
●交通 :JR秋葉原駅 (徒歩1分) 東京メトロ銀座線 末広町駅 (徒歩3分)
東京メトロ日比谷線 秋葉原駅 (徒歩4分) 都営地下鉄新宿線 岩本町駅 (徒歩4分)
●参加費:無料 定員: 80名
●主催: インターネットガバナンス・タスクフォース(IGTF)
参加ご希望の方は、8月5日(水)17:00までに、このリンクからお申し込みいただきますようお願いいたします。
WGIGの最終報告書が、7月14日夕方、WGIGのウェブサイトに掲載されました。
本体が24ページ、付属の資料編が76ページ、全部で100ページになります。
注目されていたルートサーバー、ゾーンファイル、ドメイン名管理などの「監督(oversight)については、4つの案が併記されています。またインターネットガバナンス全般について扱う新しい「フォーラム」の設置も提案されました。
WGIGはこの報告書の報告会を18日、来週月曜日にジュネーブで開催して、グループとしては正式に解散の運びとなります。その後、WSISの公式プロセスへと舞台は移り、9月19日から30日に開かれる準備委員会を中心に、政府間交渉が始まります。なお、WGIG報告書へのコメントは8月15日までWSIS事務局で受け付けられ、政府間交渉の参考とされます。
IGTFでは、国連によるインターネットガバナンス作業部会(WGIG)の会合に参加し、その様子を含めて、活動の内容を皆様に伝える報告会をこれまで2回開催してきました。
このサイトでのご案内が遅れて申し訳ありませんが、各報告の内容をビデオとプレゼン資料で紹介していますので、よろしければ、こちらをご覧いただければ幸いです。
なお、次回報告会は8月頃に開催する予定です。
WGIGの第4回会合が6月14日、ジュネーブで開催されました。昨年11月に始まった会合も、今回で最後で、初日のみ一般公開され、残り3日間は委員のみによる「合宿」が、郊外の元「僧院」で開かれ、報告書の草案を検討し、ほぼ完成させたということです。
14日の公開会合では、IGTFもすでに送付していたコメントに沿った形で、「新しい組織をつくる必要はない」、などの点を中心とした意見発表を行いました。
なお、WGIGでは、非公開会合で報告書本体15ページについては詳細に検討してほぼ合意に達し、残り数十ページの草稿についてはとくに議論を加えず、「背景資料」とすることで、基本作業を終了し、現在、委員間の回覧を行って最終チェックを加え、7月早々には完成、発表に漕ぎ着ける予定とされています。
7月18日に、報告書の発表会がジュネーブで開催される予定です。また19日には「国内政策」のあり方をテーマにしたワークショップも開催されると、事務局から発表されました。
WGIGは、5月はじめに、4項目からなるアンケートを発表し、広く回答を募集してきました。
これは、1)新しい組織、フォーラムの必要性について、2)ICANNのあり方について、3)その他の既存の組織のあり方について、4)ガバナンスに関する国内プロセスと国際的体制のあり方について、の4つについての質問です。
IGTFとして、回答を作成し、コメントとともに、11日事務局に送付しました。
WGIG、第4回会合が6月14日-17日、ジュネーブで開かれます。
14日だけが公開会合で、15-17日は、委員のみのクローズな会合、今回は「合宿」となるようです。今回で、WGIG会合は最終となります。その後、報告書をまとめる作業に入り、7月中旬には報告書が発表される予定で、その後、WSIS(世界情報社会サミット)本体の、政府間交渉へと場が移ります。
WGIGから出された一連のペーパーに対して、IGTFではとくに「クラスター1b」、つまり、IP番号、ドメイン名、ルートサーバーについての3つのペーパーを取り上げ、コメントを作成し、事務局あてに送付しました。18日に開かれるWGIGオープン会合で、その要旨を発表する予定です。
WGIGは、次回、第3回会合を4月18-20日にジュネーブで開催します。
それに向けて、3月末までに第二ラウンドのペーパーを発表し、意見を求めることになっていましたが、作業が遅れ、ようやく今週火曜日に、ほぼ全体のペーパーが公表されました。
IGTFでは、現状のガバナンスについて分析したペーパーのなかから、クラスター1の、IPアドレス、ドメイン名システム、ルートサーバーに関するペーパーについて、現在分析を行い、意見案を至急まとめる作業をしています。これをもって、18日のオープン会合に参加し、意見を述べる予定です。
WGIGのウェブサイトに掲載されるための公式の締め切りは、明日、15日中ということで、日程的にはきわめて厳しいものがあり、IGTFの案を皆さんに諮って、頂いた意見を反映させるということは、現実的に不可能な状況です。
なお、それでも皆さんのなかからペーパーをお読みになってご意見をいただけるようであれば、できる範囲で参考にさせていただきたいと思いますので、ぜひお寄せください。
ということで、よろしくご理解のほど、お願いいたします。
2月のWGIG会合の結果作成され、WSIS準備会合に提出された暫定報告書(Preliminary Report)の日本語仮訳版が、総務省のご好意により、掲載いたしました。
内容はWGIGのこれまでの活動の概要報告が中心で、結論的なものはまったく入っていません。
2月14日からジュネーブで開催されるWGIG会合が、ウェブキャストで生中継されることになりました。英語とフランス語の2言語で中継されます。
WGIGで、一般の参加が可能なオープン会合は、以下の時間帯に開催される予定です。
15、16日 午前10時~13時 午後15時~18時
(14日に予定されていた中継は技術的な理由で実現しなかったようです。)
詳しくは、http://streaming.polito.it/wgig-meetingをご覧ください。
なお、プラグインのバージョンによっては、音声だけ聞こえて画像が見えないなどの可能性もあるということです。
WGIG会合についての詳しい情報は、以下をご覧ください。
http://www.wgig.org/meeting-february.html
2月14日から始まるWGIG会合に向けて、WGIG委員が作成・公表した「イッシューペーパー」に対して、IGTFでは、とくに重要と思われる点に絞ったコメントを作成し、昨2月11日深夜に、WGIG事務局宛に送付しました。
Comments submitted by IGTF-J [PDF]
全部で20点近いペーパーのうち、IGTFのメンバーにとってとくに関心が高い、
Administration of Internet Names and IP Addresses
Administration of the Root Server system
Multilingualization of Internet Naming System
の3つのペーパーに絞って、IGTFとしての意見をまとめたものです。
なお、このコメントは、締切りまでの時間がきわめて短かったために、原案の段階で広くご相談することができませんでした。今後、修正を加えて意見を発表し、討論に参加することは
十分可能ですので、よろしければ、皆様の忌憚のないご意見をお寄せください。
2月3日未明、国連インターネットガバナンス作業部会(WGIG)は、インターネットガバナンスに関する課題を提示した、「Issue Paper」を公開しました。
WGIGは、40名の委員で2004年11月に設置され、11月に第一回会合を開き、報告書の暫定構成案について合意し、それに基づいて、12月から1月にかけて、テーマ別に事実と問題点を抽出した文書、Issue Paperを作成し、このほど公表し、これに対する意見を広く求めるというものです。
WGIGは、第2回会合を2月14日から18日までジュネーブで開催する予定ですが、事務局では、2月11日までに寄せられた意見は、第2回会合までにウェブ上に公開し、会合での検討の対象にされることになると発表しています。
IGTFでは、IGTFとしてのコメン トの作成と発表を予定し、急遽検討作業にかかっています。Issue Paper は、ドメイン名とIPアドレスの管理、ルートサーバーシステムの管理、スパム、セキュリティ、プライバシーなど、計15のテーマのものが発表されていますが、IGTFではこのうち、以下の3点を中心に検討することにしています。
- Administration of Internet names and IP Addresses
- Administration of the Root Server System
- Multilingualization of Internet Naming System
時間がたいへん限られていますが、皆さんから、これらの論点についてご意見があれば、IGTFから出すコメントを検討する際の参考にさせていただきたく、至急お寄せいただくようお願いします。 事務局: sec@igtf.jp までお願いします。
IGTFが、11月のWGIG会合で発表した「IPv6の国別割り当てに対する意見書」が、ITU理事会WSISワーキンググループで検討した文書の「付録」に収録されました。
実際には締め切りを過ぎて送付したため、当初は付録には入れられないとの連絡があったのですが、理事会で入れるべきだとの意見が出た結果、収録されたとのことです。
IGTFは、既報の通り、11月23-25日にジュネーブで開催されたWGIG会合のオープンセッションで、ITUのザオ局長のペーパーで提案された、IPv6の「国別割り当て」という案についてコメントを発表しました。
主として技術的観点と、それを支える制度的観点からの考察を中心にしたこのコメントは、予想以上に大きな反響を受けています。
短時間でまとめた文書で、内容、表現に両面とも改良する余地は多いのですが、とりあえず、現時点のバージョンを掲載します。
23日から、ここジュネーブでWGIGの第一回の公式会合が開かれています。
初日と第3日(本日)が委員だけのクローズド会合で、2日目が委員以外の人々も参加できるオープン会合でした。ただし、関係者などの「傍聴」を求める意見が出て、初日は認められなかったのですが、第3日の初めに委員で議論した結果、認めらるようになりました。全体として、今後の議論の対象、進め方などについて議論され、ある程度の合意ができつつあります。
総務省は、11月12日、インターネットガバナンスについて広く意見を募集するとして、窓口を開設し、発表しました。
総務省のホームページに公開された報道資料には、以下のように書かれています。
総務省は、これまでも「インターネットガバナンスに関する連絡会」を設置して、国内関係
者と幅広く意見交換を行ってきました。今般WGIGのメンバーが決定され、11月の第1回会
合以降、検討が進められる予定であることから、御意見メール受付窓口を設け、さらに幅
広く国民の皆様から御意見をいただきながら国際的な議論に貢献していきます。
国連本部は、11月11日、コフィ・アナン事務総長名で、インターネットガバナンス作業部会 (Working Group on Internet Governance) の設置、メンバー構成を発表しました。
日本からは、総務省の坂巻政明データ通信課課長が入りました。
本来なら10月中に発表されるはずのところが、予想以上に遅れていたので、その原因についての詮索されていました。また数日前から、一部の人選についてリークが流れていましたが、ようやく、正式発表になったものです。
総務省は、11月9日にインターネットガバナンスに関する連絡会第4回会合を開催しました。従来からのメンバーに加えて、江嵜電気通信事業部長、石田国際部長らの幹部も出席し、総務省としてこの問題により本格的に取り組む姿勢が明らかにされました。
この日の会合では、WGIGのこれまでの準備状況の報告に続いて、WGIGで検討が予定されるテーマ・内容についての意見交換がなされ、ITUの電気通信世界標準化総会(WTSA-04)での議論内容などについて活発な検討がなされました。
IGTFからは会津がIGTFの取り組み状況を報告し、幹事会メンバーの高橋、立石、坪田、堀田、前村らが積極的に討論に参加しました。
WGIG事務局がウェブに発表したように、WGIGの第1回会合が、11月23-25日にジュネーブの国連本部で開催される予定です。
23日と25日が、委員による非公開会議で、24日が誰もが参加できるオープン会合とのことです。
なお、WGIGの委員の選定は、NYのアナン事務総長のもとで進められ、今月中には発表される運びのようです。 詳細が入り次第、続報します。
International Symposium on Public Participation in Internet Governance
October 26, 2004, Seoul, Korea
10月26日、ソウルで、上記国際シンポジウムが開催されました。これは、8月にNIDA(Nadtional Internet Development Agency)という政府機関になった旧KRNICが主催したもので、WSISとICANNのAtLargeを中心に、インターネット・ガバナンスへの市民参加のあり方を主なテーマとして開かれたものです。筆者も招かれて参加しましたので、以下にその概要を報告します。
(記事全文) インターネットガバナンスについて検討する国連のワーキンググループ、WGIGの準備会合は、9月20日-21日にジュネーブの国連本部(パレ・デ・ナシオン)で開催され、IGTFからは、会津泉事務局長とアダム・ピーク幹事が意見書をもって参加しました。
WGIG準備会合は、約280名が参加、21日の午後6時までの2日間の日程で開催、その結果は議長のニティン・デサイ国連事務総長特別補佐と、マーカス・クマーWGIG事務局長によって、10月初めに、コフィ・アナン事務総長に報告されました。以下に、会議の内容を報告します。なお、詳しい模様、資料は、WGIGのウェブサイトに掲載されています。
また、本報告のPDFファイルを、こちらに掲載しました。
インターネットガバナンスについて検討する国連のワーキンググループ、WGIGの準備会合は、昨日、20日からジュネーブの国連本部(パレ・デ・ナシオン)で開催されました。
WGIG準備会合は、約300名が参加、21日の午後6時まで、2日間の日程で開催、その結果は議長のニティン・デサイ国連事務総長特別補佐と、マーカス・クマーWGIG事務局長によって、翌週、コフィ・アナン事務総長に報告される予定となっています。
WGIGの準備会合に対して、日本政府・総務省が意見書を提出し、WGIGのホームページに掲載されました。IGTFからの意見書も、同じページに掲載されています。
IGTFは、本日、9月13日、9月20日からジュネーブで開催される国連インターネットガバナンス・ワーキンググループ(WGIG)の「コンサルテーション会合」に対して、WGIGが取り上げるべきテーマや委員の構成などについての意見書を送付しました。
また、9月20-21日の会合に参加して、その内容を発表する予定です。
意見書は、こちら(日本語/英文)に掲載しました。また、発表資料[PDF](日本語/英文)も用意しました。
9月20-21日にジュネーブで開催が予定されている、国連インターネットガバナンス・ワーキンググループ(WGIG)設立のための会合(Open Consultation Meeting )に、IGTFとして意見書を作成し、提出する準備を進めています。
意見書の原案は、こちら( 日本語 / ENGLISH )に掲載しました。
この意見書の内容にご意見、ご提案をお寄せください。送り先は、事務局 :sec@IGTF.jpまでお願いします。
なお、関連してメーリングリストを設置しました。参加をご希望される方は、こちらからお申し込みください。
国連のインターネットガバナンス・ワーキンググループの活動に日本から参加し、民間主導の管理体制の維持発展を訴えることを目的として、インターネットガバナンス・タスクフォース(IGTF)が、8月20日に正式に設立されました。
(記事全文)5月18日 15:30~17:00 会場:東京グリーンパレス
●プログラム
1. 「インターネットガバナンス」議論の背景 (ビデオ・資料)
前村昌紀(IGTF幹事、JPNIC IPアドレス担当理事)
2. WGIGでの議論の動向 (希望によりビデオ非公開)
坂巻政明(WGIG委員、総務省総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課課長)
3. IGTFについて (ビデオ・資料)
丸山直昌(IGTF代表幹事、JPNIC)
4. IGTF活動報告 (ビデオ・資料)
会津泉(IGTF事務局長、ハイパーネットワーク社会研究所)
1月26日 15:30~17:00 会場:東京グリーンパレス
●プログラム
1. WSISの動きとWGIGの結成 (ビデオ・資料)
会津泉(IGTF事務局長、ハイパーネットワーク社会研究所)
2. IGTF活動報告 (ビデオ・資料)
丸山直昌(IGTF代表幹事、JPNIC)
3. WGIGの議論の動向 (希望によりビデオ非公開)
坂巻政明(WGIG委員、総務省総合通信基盤局 電気通信事業部 データ通信課課長)
4. WGIG会議でのIGTF参加報告 (ビデオ・資料)
会津泉(IGTF事務局長、ハイパーネットワーク社会研究所)
8月30日、日本経済新聞社が主催して「インターネットガバナンス問題」をテーマにした、世界情報通信サミット ミッドイヤー・フォーラムが東京国際フォーラムで開催されました。
国連インターネットガバナンス・ワーキンググループのマーカス・クマー事務局長も講演し、IGTFからも、丸山直昌代表幹事、会津泉事務局長がパネル討論に参加しました。
詳しい内容は、日経新聞のウェブサイトに掲載されていますのでご覧ください。